音楽に感動する心
音楽を聴いてはじめて感動したのは、いくつぐらいだったでしょうか。幼児期では、お母さんやお姉さんの弾くピアノだったり、子守歌だったりします。小学校に入ると、テレビから始まって、先生やお友達の演奏、家の近くの音楽教室など、いろいろな機会があるでしょうね。
興味を示す楽器も、ピアノ、ギター、管楽器、ヴァイオリンなどと変化したりします。コンサートやテレビ、映画で見た素敵な演奏者に憧れて、その楽器に惹かれるなんてことも・・・
「その楽器が大好き、音楽が大好き、自分でも弾きたい」という心が、音楽ととも生きる素敵な未来をプレゼントしてくれるような気がいたします。
良い演奏とは
楽器の習得には、いくつかのステップがあるようです。
・楽器を選ぶ
・楽器らしい音
・正しい音程の音
・正確なメロディー、リズム
・楽譜に忠実な演奏
しかし良い演奏をするために、何を目標にしたら良いのでしょう。間違えないで弾くこと?あるいは難しい曲を弾くこと?
大切なことは「聴く人に感動を与える演奏」ではないでしょうか。ショパンコンクールで「面白い演奏」と表現した審査員の方もいらっしゃいましたね。素晴らしい映画や小説、絵画そして演奏などに共通しているのは、「感動する」「面白い」というキーワードかもしれません。
お子様には、ジャンルを問わず、いろいろな音楽を聴かせてあげると良いと思います。いろいろな世界のたくさんの感動体験が、きっと良い演奏につながるのではないかと思ってます。
お子様の年齢
特に決まりは無いのですが、当教室では小学3年生くらいから承っております。
お子様用のチェロ
身長に合った子供サイズのチェロがあります。
下表のサイズのものは、レッスン用に教室に常備しています。ご自由にお使いください。
| サイズ | 楽器の大きさ | 身長(およそ) |
| 1/2 | 102cm | 125~145cm |
| 3/4 | 114cm | 135~155cm |
